素人投資100万円

素人が100万円を元手に投資スタート!さあどうなる!?

ぐわぁー!コロナ・ショックによる痛恨の一撃

どうも!素人投資家のトンちゃんです。

 

 長いGW休みも終わり、明日からやっと日本の株式市場が再開ですね!

サラリーマンの私はGW休暇5連休でしたが、コロナウイス自粛規制により家族で掃除や洗車などなどで時間を潰しておりました。

 

さて今回は、私が受けた「コロナ・ショックで受けた痛恨の一撃」について書いていこうと思います。

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以前の記事「投資スタイルを確立しつつある株式投資3年目」でお伝えしておりました2019年9月から保有の銘柄、デザインワン(6048)で「痛恨の一撃」をくらいました!
株価319円×5000株を信用買いでエントリー。
2020年東京オリンピックに向けて「エキテン」登録数も一層増え、投資家にも注目されるであろうと期待していました。
1月中旬には株価が一時350円を付けるなど、株価は順調に推移しておりました。がしかし、350円を付けた後は徐々に下落し始め、2月中旬には300円近辺で推移。
そしてついに「相場全体にコロナ・ショックの波が」
結局2月26日、株価255円×5000株を一気に返済売り。
手数料、金利もろもろ含め約33万円の損切り!
損切り後は精神的ダメージが大きく完全に冷静さを失っておりました。

そんな時にとる行動はろくでもないですね!とにかく少しでも取り戻したい一心で落ちるナイフを摑み取り状態でした。他の銘柄で買っては損切りを繰り返し、結局195万円あった資金は一時155万円まで削られてしまいました。ダメージ合計約40万円(資金の約20%)になります。
では明日からの相場再開に向けて、私のポジションと口座状況をおさらいしておきます。
ポジション=メドピア(6095)空売り:建単価1,681円×500株(5517円の含み損)

口座状況=1,643,357円(含み損分を含む)

 

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。

5月8日には世界中の経済指標の中でも注目度が高い「アメリカの雇用統計発表」が控えております。少し落ち着き始めた株式相場ですが、発表をきっかけに大きく動く可能性もあり油断大敵です。難しい相場ですが少しずつ取り返していけるように頑張っていこうと思います。

それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!

 

 

 

 

 

株式投資はテクニカル分析とファンダメンタルズ分析が2:1

どうも!素人投資家トンちゃんです。

 

以前の記事「 銘柄選びで見るたった3つのポイント」でお伝えした事は、ファンダメンタルズ分析に特化した内容でしたが、私の株式投資において重要な事は「どの銘柄をいつ買うのか!?」という事です。

ファンダメンタルズ分析で選び抜いた銘柄を「いつ買うのか」という観点でもテクニカル分析は外せません。

 今回は、私が銘柄選びの際に使う「テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の割合」について書いていきたいと思います。

 その割合とはズバリ・・・

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「テクニカル2対ファンダメンタルズ1」

では、その内容について解説してまいります。

 まずは私の「投資スタイル」について。 

株式投資においての基本的な投資スタイルは、下記の3項目に基づいています。

 ①「短期~中期トレード」

わかりやすく日数で表すと「数日~6ヵ月程度」になります。

あきらかに上昇継続が感じられた場合は上記にあらず。

②選ぶ銘柄のジャンルは「新興市場の小型株」

③選んだ銘柄1つに「集中投資」

 

この投資方法を選んだ理由は、「年間利回り30%」という目標を設定したからです。

この目標をクリアする為に1番効率的だと考えた方法は「1年間に2回のストップ高」を掴む事。

例えば1回のストップ高で上がる株価のパーセンテージは15%~20%くらい。

単純計算で、投資資金×ストップ高(15%UP)×2回で合計32%UPになります。

1年に2回のストップ高を掴む為には、1回目のストップ高銘柄から違う銘柄に乗り換える方が確率的には良いと考えました。

 これを踏まえると2銘柄×各1回のストップ高=1年を2分割=1銘柄の保有期間は最長6ヵ月。となります。

 小型株で6ヵ月あれば最悪ストップ高が掴めなくても、15%UPは十分に狙えます。(その逆もありますが・・・)

 上記の①~③を「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」どちらのウエイトが大きいのかを「極端に」割り振ってみます。

 ①「短期から中期トレード」=テクニカル分析

 ②「新興市場の小型株」=テクニカル分析

 ③「集中投資」=ファンダメンタルズ分析

 

まず①ですが、最長でも6ヵ月で考えると今回のようなコロナショック等で相場全体の影響を受けた場合、個別銘柄のファンダメンタルズがしっかり反映された株価に戻るまでには時間が足りません。最低でも1年は必要になると思います。又、相場全体がリスクオンの場合においては、チャート的に良い銘柄の方が上げ幅も大きくなり易いでしょう。

 ②に付いては、時価総額が小さい為、少しの資金が集中した場合でも値動きが大きくなります。チャート的に「買いサイン」「売りサイン」が出た際には、短期トレーダーの資金が一時的に集中し、株価への影響が大きくなります。

 ③に関しては、相場全体がリスクオフになった場合、ファンダメンタルズが悪い銘柄が真っ先に売られます。集中投資をしている以上、ファンダメンタルズが脆弱な銘柄はあまりにも危険すぎます。

 

上記の事から「テクニカル分析2:ファンダメンタルズ1」という結果に至りました。 とはいうものの、①②もファンダメンタルズの影響は間違いなく受けます。あくまで「極端に」表現しておりますのでご了承ください。

 

まとめ

 自分の投資スタイルがわからない1年目は、ファンダメンタルズ分析のみでした。投資経験のない内は雑誌やメディア等でよく紹介されている「割安銘柄」の言葉に踊らされ、PERやPBRを基準に銘柄をリストアップし、株価をチェックしていました。もちろん上がっていく銘柄もある。下がる銘柄も、ヨコヨコも。

業績が良い決算発表でも下落。悪い発表でも上昇。つまり・・・

「株価上昇=買われているから/株価下落=売られているから」

至ってシンプルな事。

しかし、よく目にしたり、耳にする情報は「割安だから狙い目」「割高だから危険」「好業績だから買い」「業績悪いから売り」の4つが圧倒的に多いのです。只、株価を動かしている要因は「買われているor売られるている」の2つのみ。

つまり「投資家が買いたいのか、売りたいのか」の心理のみ!

投資家にはいろいろな投資スタイルが有り、デイトレードや短期/中期/長期などなど。

全てが同じ土俵にある以上、投資家心理が表れる「テクニカル分析」は非常に重要です。

又、私の目標設定については、あまりに無謀だと言われる事はわかっております。
有名投資家ウォーレン・バフェットをもってしても年間利回り20%なのですから。
投資実績も目標からはほど遠いですが、3年間をプラスで維持できているのはこの目標を掲げているからこそだと思っています。

 

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。

株式投資で1年毎に大幅な利回りを目標に頑張っておられる方や、株式投資を始められた方にとって私の分析が少しでも何かの参考になれば幸いに思います。

それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!

 

 

 

 

株式投資にPERは気にしない!そのワケとは

どうも!素人投資家トンちゃんです。

 

前回、私の「銘柄選びの基準」をお伝えしたのですが、私自身も株式投資を始めてからしばらくは銘柄選びの指標についていろいろと悩みました。

今回は購入時の株価に対する「PERの必要性」について書いていこうと思います。

よく目にする指標の一つ「PER」について、私の投資経験では・・・

「PERを気にする必要はなし!」

という結論に至りました。

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とはいえ「小型株に関しては」と付け加えておきます。

そもそもPERとは「株価収益率」なる物で、今の株価が割安か割高かを判断する指標になるという事。

PERの算出方法は「株価÷EPS(1株当たりの純利益)」の計算式になります。

例えば「発行株式数500万株、純利益1憶円、株価1000円」の場合、PER50倍です。利益が今のままであれば投資資金を回収するのには50年かかるという見方になります。

上記を解かりやすく順番に計算していきたいと思います。

 まずはEPS(1株当たりの純利益)を算出します。

EPS算出方法=純利益÷発行済株式数

純利益1憶円、発行済株数500万株なので、1憶円÷500万株=EPS20円となります。

 次にPER算出方法=株価÷EPS

株価1000円、EPS20円なので、1000円÷20円=PER50倍になるわけです。 このPER50倍の意味は「今の株価が1株当たりの純利益の何倍まで買われているか」という事になります。

このPER50倍が同じ業種に比べて高いか低いかを比べる事で株価が割高か割安かの判断基準になるという事です。

よくメディアではPERが15倍以下なら割安で20倍以上は割高という内容を目にしますが、当然このPERは上記の計算式に使われる名目の数値が変われば変わってきます。私がこのPERが個別銘柄には機能していないと思う理由は「純利益」の影響を受けるという事。

この純利益は一時的な利益や損失で大きく変わってきます。

つまり本業以外の要素を多く含んでいるわけです。

例えば、保有する不動産の売却益や保有していた証券の値下がりによる売却損などによっても変わってしまいます。その期に会計処理した特別損益に左右されるわけです。

PER50倍の銘柄でも「特別損失」による会計処理によって一時的に純利益が抑えられ、割高に見えている事もあります。又、その反対で「特別利益」により割安に見える事も。前回の記事で私の「銘柄選びの基準」の一つに「営業利益」を入れているのも企業の本当の実力は、本業で稼いだ「営業利益」にあると感じているからです。

又、私のように新興株を中心に取引する場合は特に意味をなしません。

新興株は将来性を買われている銘柄が多いので基本的にPERは割高になりがちです。

上記の事から私は個別銘柄にPERは気にしていません。

 

しかし、この記事の初めにも書きましたが「小型株」に関してはです。

つまり「大型株や指数には十分に機能している」と思います。

既に上場から年数が経ち、一定の市場基盤を築いている大企業は業績も安定していますし、過去のPER推移などのデータから判断基準には十分に生かせられると思います。

又、日経平均株価のPERは14倍~16倍で安定して推移する事が多いので

そういった指数(インデックス)に投資をする場合にも必要な指標である事は間違いないと思います。

 

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。

PERをどう使うか、どう捉えるかを迷われている方に何かの参考になれば幸いに思います。

それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!

 

 

 

 

おすすめしたい!私が銘柄選びで見るたった3つのポイント

どうも!素人投資家トンちゃんです。

 

株式市場もお休みという事で、今回は私の「銘柄選びの基準」について書いていこうと思います。

私自身もまだ3年の投資経験ですが、やっと自分なりの「銘柄選びの基準」を決める事が出来ました。株式投資を始めた方、又は始めようとお考えの方の参考になれば幸いです。

さっそくですが、その基準は・・・

時価総額の低さ+営業利益+利益剰余金

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上記の3点です。いやいやそんな単純な事かよ!と怒られそうですが。

それでは解説してまいります。

①時価総額。時価総額も細かく見れば2種類。

まずは発行済株式数×株価で表される一般的な時価総額。次に浮動株×株価で表される浮動株時価総額。

私は主に後者の「浮動株時価総額」に重きをおきながら判断しています。

時価総額が低いメリットはとにかく値動きが軽いという事。好材料で少し資金が集中しただけで一気に株価が跳ね上がるのでうまくいけば短期で大幅に資金を増やす事が可能です。又、魅力ある会社と判断された場合はTOB(株式公開買い付け)による買収も考えられます。TOBは基本的にプレミアム価格になる為、20~30%は株価の上昇が期待できます。当然デメリットもあり、会社が小さければ業績不振に陥り上場廃止という可能性も高くなります。他にも少しまとまった売り注文が出れば株価は大幅に下落することも。

 ②営業利益。

これは企業が行う本業での稼ぎです。単純に売上から原価と人件費、家賃等の維持・管理費を差し引いた物です。この数字がマイナス(赤字)、もしくは年々下がっているは企業は外します。すなわち右肩上がりor横ばいor多少の落ち込み程度はOK。

本業で安定して利益を上げられているかは未上場の会社でも当たり前に大事な事です。

少しでも上場廃止等のリスクを減らす意味でもとても大事だと思います。

③利益剰余金

こちらはいわゆる内部留保です。企業が貯めた今までの貯金に当たります。

これも私たちの生活と同じで多いに越したことはないと思います。

確かに上場間もない成長企業で規模を大きくする為に設備投資を行い、利益剰余金が少ない企業はたくさんあります。しかし、コロナウイルスのような不慮の事故などが起こった際には企業が自力で耐えられる体力も必要です。

例えば、勢いよくダッシュで走り続けられる距離はしれています。ダッシュは小さなつまずきでも転倒する可能性が高い。逆にジョギング程度だと転ばずに耐えられる。

ある程度余力を残しながら成長していくのが理想だと思います。

 

以上の条件が該当する私の監視銘柄の一つをご紹介したいと思います。

以前も当ブログでご紹介しました、コラボス(3908)。

こちらはといいますと

時価総額=22憶円

浮動株時価総額=9憶円

営業利益=2憶円(過去3年も2憶円~3憶円)

利益剰余金=11憶円

おまけに有利子負債=1000万円です。

単純にこの数字を見て思った事。それは・・・・

この会社、買いたい!

買いたいの意味は2つ。純粋に株を買いたい。そしてもう一つは自分が大金持ちならこの会社を買収したい!

もし22憶円でこの会社を買収出来たとして、単純に年2憶円程度の利益×10年でもう元本を回収出来る。さらに利益剰余金が既に11憶円もある事から、実質11憶円で買収したような物。厳密にはそんな単純な計算ではないと思いますが、あくまでも私見です。

 

以上が私の「銘柄選びの基準」になります。

私をはじめ、一般的に株式投資を始める際の資金には限りがあると思います。

数十万円~百万円程度の方が大半ではなかろうかと思います。私のようにサラリーマンで30代後半、家族持ちであれば尚更です。毎月の少ないお小遣いから頑張ってやっとの思いで貯めた投資資金。それでも決して多くはない資金で投資をする以上、年利数パーセントでは私が考える満足のいく金額は稼げないのです!

高リターンを求める以上、多少のリスクはどんどんとって行くべきだと心得ています!

これからも自分なりの経験と勉強で出来る限り無謀なリスクは取らず、深謀なリスクを取っていきたいと思います‼

 

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。

もし銘柄選びで迷われている方に何かの参考になれば幸いに思います。

それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!

 

 

 

 

要注意!投資における1番やってはいけないミスとは

どうも!素人投資家トンちゃんです。

 

今回は、私が心得ている「投資において1番やってはいけないミス」について書いていきたいと思います。

今回、この記事を書こうと思ったきっかけは・・・そうです。

やってしまったからです

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株式投資を始めてから1度もなかったミス!これだけは絶対にしてはいけない‼と常に気を付けていた事。本日、遂にやってしまいました。

それは・・・

誤発注‼‼‼

ではその内容を本日の時間軸にそってお伝えしていきたいと思います。

初ブログにてご報告しておりました私の今のポジション。メドピア(6095)

株価1759円×500株のショート(空売り)。昨日終値で含み損から含み益になりチャート的にも本日もう一段下に行くだろうと思っていた午前9時。以外にも高値で寄った株価に少しビビりながらもわずか10分程度で1710円まで下落。よしよしと思っていたのも束の間。その後、1740円まで戻したのを見てしまい1741円で返済買。

僅かではありますが手数料除き7973円の利益。そして午前10時、ついにその時・・・

利確した後は特に気になってしまうその後の株価。利確後30分程で株価は1720円になっていた。

やっぱり下げかぁー!

そう思いすかさず成行で500株の信用売りの注文。1726円で約定した事だけをチラッと見て仕事に戻る。午前10時30分頃にスマホをチラ見。株価は1681円。よしっ!僅かな時間で約20000円の含み益かぁーと喜びを噛みしめながら返済買の指値注文を出すべく口座管理画面に移ると・・・

えっっ、マイナス・・・22500!?

完全にパニック。あたふたしながらもスマホの画面を凝視。すると「買建」の文字。

やってしもうた~

とにかく一刻も早く損切りせねばと成行返済売の注文。株価1681円で約定し、23232円の損切り。イライラマックス!怒りのやり場は・・・自分なのよ・・・思わず自分の太ももをグーパンチ×2発!!。このままでは終われねぇ!チャート的にはまだ下に行きそう。すかさず成行で500株の信用売り注文。株価1681円で約定。結局、本日の取引はこのまま終了。本日の損益=マイナス15259円・・・ですがあのミスさえなければマイナスどころか今頃は含み益約40000円で明日を迎えているはずだったのに。

過去最大の落ち込みです。自分で判断したものが間違いで損切りしても割り切れますが、このミスは本当にツライ!自分の意志とは違う我が指の誤作動。この変な感情は初めての感覚。忘れようにも簡単ではないのでこのミスを心に刻み込む事にしました。今はZIMAを飲みながら自分を慰めています。「私の判断は決して間違いではなかった。只、押し間違えただけ。株価の下落判断は当たっていたのだ」と。

さてウジウジしていても明日は始まるので今後どう動くか戦略を立てなければ!メドピアは二日続けての大陰線なので目先は下げ止まりそう。

本日終値で25日線を割ってきたので、明日以降25日線での攻防かな?5月中旬の2Q決算発表までには買戻しておきたいので1570まで下がれば一旦手仕舞うとしよう。

監視銘柄はcotta(3359)コロナによる巣籠消費で目先業績は良さそう。しかし急激に上げた事もあり5月の決算発表を機にどちらかに大きく動きそう。一時的な業績UPは織り込んでいるように感じるので決算に向けて上昇して行くなら決算前にショート(空売り)を入れてみたいと思う。

あとは危険とわかっていても原油ETFが気になる。本日は原油ブル(2038)が大幅に上昇。チャート的にも5日線の上に出てきたので相場転換したように見える。特に注視している銘柄はそんなところであります。

 

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。メドピアが予想通りに下がってくれる事を祈りながらこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!

 

 

 

 

投資スタイルを確立しつつある株式投資3年目

どうも!素人投資家のトンちゃんです。

 

今回は「2019年の投資結果」について振り返っていこうと思います。

1年目は何とか微益。2年目は大幅に増益。さあ3年目は如何に

まずは結果から

2019年の結果は・・・+431,537円

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3年目も十分なプラスで終われた事に対しての印象は・・・

「波に乗れた前半、ヨコヨコの後半」

ではサラッと振り返っていきます。

株式投資も3年目。アベノミクス上昇相場のおかげで相当下手くそなトレードを繰り返したにも関わらず累計で大幅に増やせた事には感謝しかありません!「何事にも先ずは3年は頑張りなさい」と子供の頃から言われたフレーズ。まさにその3年目!

ノーポジで迎えた年始。2018年のトレンダーズで大幅増益を成し遂げ、がぜん新興株に集中して銘柄探し・・・探し・・・さがし・・・

みーつけたっ!

Ubicom(3937)レセプト点検専用ソフトを武器に全国の医療機関に販売網を広げ始めている。まだまだ伸びしろのある業種+販売先は安定の医療分野。これからまだまだ高齢化の進む日本にとって業績は自ずと右肩上がり。株価も月足で底固さが感じられる

事もあり3月、株価1240円×1000株を購入。4月にかけて順調に右肩上がり!

まだまだホールド→→5月・・・セルインメイ・・・過去2年で学んだ。

そんなものはないっ‼

と言い聞かせつつもGW明けにはいきなりの急落。一時は買値まで戻る始末。

しかし綺麗は月足N字チャート。とにかく我慢。とにかくホールド🦾

すぐに値を戻し再び上昇開始。その後、6月に日足ダブルトップに感じた事もあり、株価1690円×1000株を一気に利確。

再びノーポジとなった私。とにかくポジションを持っていたくてしょうがない状態。

銘柄探しに力が入る。出来れば大幅に上昇しそうな時価総額が小さくて将来性のある株がほしい。来年は2020東京オリンピック!インバウンド需要も年々増加。

さらに物よりコト消費。という事で・・・デザインワン(6048)

こちらは国内最大級の口コミサイト「エキテン」を運営。7月にはベトナムのソフト開発会社を子会社化した事もあり外個人向けのサイトも始めるんじゃないの?と勝手な思い込み。

株価も月足で株価300円前後を行ったり来たり。もう半年はヨコヨコ。ここからの下げはしれてる。7月から9月の約3ヵ月に渡り平均取得株価319円×5000株を購入。

この株は2020年中もホールド予定。2019年はこれで終了。

2019年取引の教訓「相場の格言セルインメイはもはや迷言」

今回で私のこれまでの投資遍歴は終了となります。サラッとの振り返りにも関わらずご観覧頂きましてありがとうございます。

次回からは「リアルタイムでの投資状況と気になる銘柄・私なりの相場分析」などなどを綴ってまいりたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

飛躍の株式投資2年目、株価上昇にビビる素人投資家

どうも!素人投資家のトンちゃんです。

 

今回は「2018年の投資結果」について振り返っていこうと思います。

1年目は何とかプラスで終われた私。さあ投資2年目は・・・

まずは結果から

2018年の結果は・・・+607,653円

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2年目を大幅プラスで終われた事に対しての印象は・・・

「あまりの上昇にビビりすぎた利確」

ではサラッと振り返っていきます。

2017年8月に踏み上げられたトレンダーズ(6069)、損切り後もずっと値動きを 監視してました。いやぁーあまりに綺麗な月足上昇チャート。

2017年11月、今度は信用取引にて株価1560円×800株を購入。

元手をオーバーする購入金額ですが根拠のない自信で思い切って購入!

ところでほぼ全ての取引を信用取引にて行っているのですがその理由は二つ。

①元手が少額の為、現物では大幅に増やすことは難しい。

②IPO応募には買付余力が必要。

上記の理由から常に信用取引で売買しています(金利は痛いですが・・・)

話を戻しまして、さあトレンダーズ!12月→→年を跨いでホールドホールド・・・

1月ホールド→→2月もホールド・・・順調すぎるっ!

インフルエンサーマーケティング凄すぎる!

毎日、スマホの含み益が順調に増えていくのを見るのがうれしすぎる。

只、その気持ちが大きくなるに連れ、別の気持ちが湧き始め出すのです!

そろそろ暴落くるんじゃないのっ‼‼

もう一年も上昇チャートを描いている。日に日にビビり始めるのです。

そしてついに4月末、月足で天井を示唆するような陰線がほぼ確定。そして

株価2600円×800株を売却。一気に全数利確(約82万円の利益。実はこの時、空売りも頭をよぎる)

さあ2018年のセルインメイはいかに!今年こそは下がるでしょ!完璧なタイミングでトレード出来たな。空売りはとりあえず入れずにノーポジで次の銘柄を探しながらもトレンダーズを毎日チェック。

ムムムむむっ 落ちない。いや、週足で大陽線。結局7月には4000円を付ける。

完全にビビりすぎて早すぎる利確定。後悔しまくっている。

そんな利確の下手さに後悔しながらノーポジで迎えたお盆休み。

お盆休みでも平日なので市場は開いている。当然朝からスマホとにらめっこ。

そして見つけてしまうのです・・・サイバーステップ(3810)2017年にオンラインクレーンゲームトレバで株価急上昇。その後、大幅に下落し株価は安定しているように見えたのです。2000円を切っては戻す値動きから株価2010円×300株を購入。株価はヨコヨコで推移し10月の決算発表を前に少し上昇。当然ホールド。

年末に向けては市場全体が上昇する事が多いし大丈夫でしょ!が・・・

大暴落!

わずか2週間で一気に1100円まで下落。いきなり27万円の含み損。

損切りも考えましたがいくら何でも一気に下がりすぎ!必ず少しは戻ると言い聞かせホールド。12月まで我慢し、税金対策も含めての株価1320円×300株で売却。約21万円の損切りとなりました💨

2018年はこれで終了。

2018年取引の教訓「損小利大を意識する事」

次回は「投資スタイルを確立しつつある株式投資3年目」にて2019年を振り返ります。

ご観覧ありがとうございました!