素人投資100万円

素人が100万円を元手に投資スタート!さあどうなる!?

これだけは伝えたい!株式投資初心者には危険すぎる相場の格言とは

どうも!素人投資家のトンちゃんです。

 今回は、「危険すぎる相場の格言」について書いていきたいと思います。

f:id:shiroutotoushi100:20200511202446j:plain

株式投資における「相場の格言」ってありますよね。

例えば、「噂で買って事実で売る」や「もうはまだなり、まだはもうなり」、「押目待ちに押目なし」などなど、他にもいろいろあります。
おそらく自身の投資において、あらゆる事を経験した偉人達が発した言葉でしょう。

でも、この格言の中で「超危険」な物が存在しているのです!
しかも、格言の中で1番に出てくる事が多い気がします!
その格言とは・・・
「人の行く裏に道あり花の山」

この言葉、信じたらマジでやばいです!下手すりゃ退場に追い込まれるかもです!
そもそも、この言葉に込められた思いは「相場は群集心理で動く為、群集とは逆の行動をとりなさい」という事なのです。確かに「タイミング」さえ間違わなければ大利を得る事ができるでしょう。でもでも、相場ってその「タイミング」が1番難しいんじゃないの!?私自身も投資1年目でいきなり経験しました(ちなみにその記事は「こちら」になりますのでよかったら読んでみて下さい。)一過性のネタで急上昇した株価がその後、少しは戻したものの順調に上がっていったのです。しかも1年にも及ぶ上昇相場。
一時的にイナゴが群がったかに見えたのですが元値までは戻す事無く上がり続けました。結果、私の空売りは見事に担がれ、損切りという始末。
やはり1番安全なのは「群集の動きに逆らわず乗る事。そして欲張らずに降りる事」これです。これしかないんです!逆の動きで大利を上げられたとしても、それは「タイミング」が良かっただけ。他とは逆の行動は超危険です。資金が動いている方向にとにかく付いていく。
よってこの格言は、私が作った格言に変更させて頂きます。

「人の行く裏に道あり花の山」
「人の行く裏の道あり崖の谷」

裏道を行き続けると、そこには崖。崖とは気づかずまだまだ進むと転げ落ちてそこは谷。谷に落ちると「the end」相場から退場です。我々はスーパーマリオじゃないから簡単にリスタート出来ないのです!


まとめ

本日もご観覧頂きましてありがとうございました。
この記事は「株式投資を始めて間もない方」に是非読んで頂きたいと思います!相場の格言は、そもそも投資において熟練された方々から発せられた言葉です。その言葉の中には「的確な判断・タイミングに自信があるから」というのが前提である事を忘れてはいけません。

それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!