素人投資100万円

素人が100万円を元手に投資スタート!さあどうなる!?

ITバブルとささやかれる中、バブル崩壊はないと考えるその理由。

どうも!素人投資家のトンちゃんです。

いやぁーここ最近の金融緩和バブルはすごまじいですね。

日銀がとにかく株価を下支えしているところに個人投資家が乗っかって実態経済からは想像もつかない状態になっております。
特にIT関連銘柄の株価上昇が目立つ事に対して、ITバブルがいつ崩壊するのか?などいろいろな意見が飛び交っております。

 よって今回は「ITバブルは崩壊するのか?」について書いていきたいと思います。

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まずは以前に起こったITバブルの歴史から簡単に振り返りたいと思います。
1990年代に起きたITバブル。代表的な出来事としては、マイクロソフト社Windows95の世界的なヒットがありました。当時も金融緩和政策により投資資金がだぶついていた背景もあり、他企業も続けとばかりにIT投資に資金を注ぎ込みました。1998年から2000年前半にかけてはアメリカのナスダック指数も約4倍に跳ね上がり、その後はバブル崩壊により僅か1年半で元の指数にまで戻ってしまいました。

今回はどうでしょう?

既に世界中がコロナウイルスによる金融緩和政策を行い、市場には大量の資金が注入されています。アメリカのナスダック指数もコロナウイルスショックの前まで短期間で戻し、高値を試している展開です。
では前回同様にITバブルの崩壊はあるのか?
確かに金融緩和もあり、今は少し過熱感があると思いますが、私の観点から言いますと、調整はあっても崩壊はないと考えています。


その理由は「企業側の考え方のシフト」です。

 

コロナウイルスのワクチンが開発され、市場に出回らない限りはテレワークへのシフトは避けられません。
アンケート等では「テレワークにより生産性が少し落ちる」などの意見もあるようですが、企業としては出社して生産性を上げる事よりも、出社した事により社内でコロナウイス感染者が出てしまう事の方がダメージが大きいです。
他にも通勤にかかる移動費、オフィスの賃貸料を削減出来ると考えると、今は多少生産性が落ちる程度はOKと考えるのではないでしょうか。
そして、今後は企業側の意識がテレワークで生産性を上げていく方向に向いていくでしょう。
日本における労働人口が年々減っていく中で、テレワークを取り入れるメリットは計り知れません。
例えば、小さいお子さんをお持ちの女性においては出社する事は出来なくても、テレワークであれば仕事が出来るでしょう。
また体の不自由な方でも自宅であれば出来る仕事があるはずです。
今後はこういった潜在的な労働人口を活用していく事が、国や企業が成長して行く為には不可欠であると思います。
テレワークへの本格的な移行はまだまだこれからです。
こらからはテレワークによる多くの問題・課題が出てきます。
そういたった問題を解決するITビジネスの市場はまだまだ伸びしろたっぷりです。
以上の事からIT産業はまだまだ発展途上にすぎません。
 
 
まとめ
 本日もご観覧頂きましてありがとうございました。

コロナウイルスにより、世界中の企業が働き方のモデルチェンジを行っています。テレワークの普及に伴い、ITへの企業投資が一気に加速していく中で、あらゆる問題に直面する企業に対し、IT関連企業がその問題を解決する新たなサービスを開発・提供する事でしょう。
IT関連銘柄に対しては、バブルではなく初動だと考えています。
先進国に後れをとっている日本のIT企業のこれからにも期待したいと思います。
それではこの辺で失礼させて頂きます。ではでは!